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英語:自主勉強オススメテキスト

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英語は学校に行かなくても伸びるというのは本当です。

 

なんなら海外に行かなくたって伸びます。

 

私自身、海外で出会った韓国人の女の子は

変な訛りもなく、ほぼ完璧な英語を話していましたが、

海外留学経験はゼロと言っていました。

 

自力でも、勉強の仕方によってはいくらでも英語は伸ばせます。

 

今回は、文法に関する勉強方で、オススメのテキストを紹介します。

 

と言っても私が使うものはたったこの1冊だけ。

 

 

 

『マーフィーのケンブリッジ英文法』

(原本は、Basic Grammer in Useというタイトルです)

これさえあれば、他の文法書はいらないくらい、重宝しています。

 

この本との出会いは、オーストラリアで最初のワーホリをしていたころ。

たまたま道で拾いました(笑)

 

ちなみに海外だとよくあります。勝手に持ってってーみたいな感じで、いろんなものが道に置いてあります。本とかハンガーとか拾ってました。

一番でかい拾い物はテレビ(笑)

 

 

中を見たら、あまり使用されておらず、状態もまあまあ良かったので、ラッキーと思い、そのままお家に持って帰りました。

 

 

私が拾ったものは原本でしたので、全て英語です。

英語の解説が英語で書かれています。

ちなみに英国版と米国版があり、私の物は米国版でした。

 

私のオススメは英語Ver.ですが、

全然わかんないよーっていう方は日本語Ver.でもいいかと思います。

 

 

 

この本はレベル別になっているので、自分にあったレベルでスタートさせることができます。

初級と中級で別れていますが、最初は初級からスタートさせればいいと思います。

 

 

この本をオススメする理由は、

 

1. 英文が実践的

 

 みなさんすでに、中学生の頃から(もしくは小学生)学校で英語を勉強していたと思うのでお分かりかと思いますが、

学校のテキストに載っている英文は実践からは程遠いんですよね・・・

ALTの先生が、

「なんか古文みたいだね(笑)」

って言っていたのを今でも覚えています。

ですが、マーフィーの英文法のテキストに載っている英文法は、どれも実践的で応用が効くものが多いという印象でした。

せっかく覚えるなら、使える英語がいいですよね!

「This is pen」なんていつ使うの? と学生時代よく言ってましたから・・・

 

 

2. カテゴリー分けが細かい

 

 

インデックスが見やすいと置き換えられます。

カテゴリーが細かく分類されていることで、苦手項目なども探しやすいので、

「どこかでやった気がするけど・・・場所が分からないから復習できない!」

なんてことも回避できます。

 

 

3. 練習問題が豊富

 左に解説、右に練習問題という見開き1カテゴリーで構成されています。

練習問題も実践できるものばかりで、受験の為ではなく、コミュニケーションを取るための文法が学べます。

 

 

4. イラスト解説で分かりやすい

私は自制が苦手ですが、図解が載っているのですごく分かりやすいです。

 

 

 

 

以上、私がマーフィーをオススメする理由です。

 

今までいろんな文法書を使ってきましたが、やっぱり日本の物はどれも「受験英語」ばかりで、実践的なものが少ないような気がします。

 

ですがマーフィーは実践的な英語で文法が学べる上に、解説も分かりやすくて、文法の辞書のように私は使っていました。

 

 

文法書、何を買ったらいいか迷っている方、

是非一度、手にとって見てみて下さい!

 

 

 

 

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

askapotatoo

 

フィリピン留学:たった2ヶ月で英語は伸びるのか?

 

 

 

 

数年前から流行っている「フィリピン留学」

 

ワーホリ前に行こうと考えている人は特に目にしたり聞いたりすることが多いのではないでしょうか?

 

まずフィリピンで英語を上達させ、その足でオーストラリアにワーホリに行くという人が多くいます。

 

地理的にも、フィリピンは日本とオーストラリアの間なのでちょうどいいですよね。

 

 

 

私も実は、2ヶ月間フィリピン留学しています!

 

 

 

 

ですが私は初めてのオーストラリアワーホリ後に行きました。

 

 

ワーホリ前にはフィリピン留学のことは考えていなかったのですが、

1年間では思ったように英語が伸びなかったので、

本格的に学校に行こうと思って調べたところ、フィリピン留学の存在を知りました。

 

 

 

結果として、ワーホリに行って良かったです。

 

 

 

「思ったように英語が伸びなかった」

とは言いましたが、ワーホリ中は日本人とはほとんど生活していなかったし、

当時の彼も日本人以外のアジア人だったので、

毎日英語を使っていたし、それなりに会話はできていました。

 

ですが、オーストラリアでの差別体験から白人男性が怖くなってしまい、

ネイティブと話すのをできるだけ避けていました。

 

 

私が克服したかったのは、この「ネイティブ恐怖症(笑)」です。

 

 

フィリピン留学は、ネイティブスピーカーを教師として起用している学校もあります。

値段はフィリピン講師の学校に比べると少し高くなりますが、

それでもオーストラリアやアメリカ留学に比べるととっても安いです。

 

 

 

私が学校探しでこだわったPOINT

 

  • ネイティブ講師
  • マンツーマンレッスン
  • 日本人が少ない
  • 遊び場所がない方がBetter(勉強に集中したかったので)

 

 

私は2ヶ月で絶対にネイティブ恐怖症を克服し、英語を上達させるべく、

 

クラーク地区にあるネイティブ講師オンリーの学校AELCに行きました。

 

当時は建物も古く、物凄い田舎にあって周りに遊ぶようなところは全くなかったのですが、

現在は新築移転していてとても綺麗になっていますね。びっくりです。(モウカッタンダナー)

 

 

 

結論から言うと、

ここでの2ヶ月で英語はかなり伸びました。

 

 

ある程度ワーホリ期間中に英語に触れ、

最低限の(本当に最低限)の会話はできていたからこそ、

授業は身になりました。

 

 

 

マンツーマンレッスンでは日常会話発音に力を入れ、

グループレッスンでは主にディベートの授業を取りました。

 

宿では毎日、アメリカンシットコム「フレンズ」とニュースCNNBBCを見て勉強し、

必ずレッスン時に見た話の内容とニュースの概要を先生に報告していました。

 

 

マンツーマンレッスンのいいところは、このように自分で授業の内容を決められるというところです。

 

分からないことがあれば周りを気にせず何度だって聞けますし、

自分のペースで学ぶことができます。

 

 

その分、自分が怠けていても、誰も注意はしてくれません。

周りの目がない分、出来なくても間違えても気になりません。

一人ではモチベーションを上げられないという人はあまり向いていないかもしれません。

 

 

 

また立地は学校選びでは結構重要なポイントです。

 

フィリピン留学の場合、立地とはアクセスの良さ云々よりも、

リゾート(観光地)かどうかということです。

 

セブは特に人気です。

学校に行きながらリゾートに住めて、休みの日はビーチにダイビング・・・

 

私はこの誘惑に勝てそうになかったので、除外しました(笑)

 

 

 

 

このように自らを英語漬けの生活に浸しました。

 

 

 

 

 

その7ヶ月後にカナダのワーホリに行くのですが、

 

そこで働いたレストランのボスやカナディアンは

カナダに来たばかりの私の英語力に驚いていました!

 

 

 

ネイティブ恐怖症も克服され、

自分の英語が確実に伸びたと実感できました!

 

 

 

今ワーホリをしている方で、英語があまり伸びていないなーと感じている方、

たった1年では無理かと諦める前に、

ワーホリが終わってからフィリピン留学するのもありかもです。

 

せっかく少しでも英語を習得したなら、やっぱり維持・向上させたいですよね。

 

 

 

 

フィリピン留学をお考えの皆さんに

この記事が少しでも役に立ってくれたら嬉しいです。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

askapotatoo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーホリ:ジャパレスの実態<私の体験談 in AUSTRALIA>

 

 

 

 

先日カナダでのジャパレスの実態をお話ししました。

 

今回はオーストラリアでの体験と、お給料事情などをシェアして行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

オーストラリアは物価が高い国として有名ですが、

その分、最低賃金も高く、およそ18です。

現在の為替レート($1=82)で換算しても、日本円にして1480の計算です。

 

東京の最低賃金958なので、それに比べるととても高いですよね。

 

 

ですが、オーストラリアの多くのジャパレスが、

最低賃金以下で人を雇っていることが多いです。

 

 

 

英語が出来ないワーホリや学生の多くはジャパレスで働くことになります。

特に賃金を上げなくても、オーストラリアにはたくさんのワーホリ民がいますから、

人はどんどんやって来るんですよね。

 

 

 

 

最低賃金以下で雇っているお店は

Cash in Hand (現金手渡し)でお給料を渡しています。

 

2017年以降、ワーホリ税が15も課せられることになった為、とんでもない量の税金がお給料から引かれてしまいますが、

 

Cash in Handの場合、そういった税金が引かれる事はありません。

またSuperannuation(年金)もありません。

 

【労働時間】×【時給】

 

がきっちり支払われるわけです。

 

 

それなり時給がもらえるのであれば

それはそれでいいかもしれませんが、

私が目にした実態は、驚愕でした・・・

 

 

 

 

ワーホリ民を舐めすぎてる。

正直、腹が立ちました。

 

 

 

 

 

 

20185月現在、シドニーでメジャーなジャパレスのお給料はこんな感じでした。

 

  • Sushi train  15~18
  • Mappen 18以上
  • Kingyo 13~
  • Sushi Rio 13
  • Yayoi 23以上

 

※私がワーホリしていた頃と変わっている可能性もありますので、参考程度にしてください。

大規模展開しているレストランだと、店舗によって違うということもあるようです。また私が全部店舗に直接聞いて周ったわけではないので、人づてに聞いた情報もあります。

 

 

 

「YAYOI」はオーストラリアでは「高級日本食の立ち位置で成長しています。

普通の定食が20以上したりするので驚きです。

店内は綺麗で落ち着いた感じです。

さすが大手だけあって、お給料の面でもしっかりしていますね。

 

 

 

実際に私がオーナーさんとお話したお店Kは、フードコートにあるEat in & Take outのお寿司屋さんだったのですが、

働いている全員が女性で、話しかけた人はほぼ英語が話せなかったようでした。

(レジュメ配る時はジャパレスでも英語で話しかけます)

 

 

 

時給$13と言われた瞬間に私のスイッチは切れたので、

オーナーさんの話は右から左へ受け流しており全く聞いていませんでしが、

とにかく今は募集していないという事だったので、そのままお話だけ聞いて帰りました。

 

 

 

      $13 って・・・

 

 

 

シドニーの物価は本当に高いんです。

 

 

それで$13しか払わないなんてワーホリの足元見すぎ。

 

 

むしろそういうお店で働いている人は

やりくりできているのかな・・・

ものすごいお金貯めて来たのかな・・・

 

とか、よその人の心配し始めました(笑)

 

 

 

 

私はローカルジョブをゲットしたのですがフルタイムではなかったので、

掛け持ちの仕事を探して受かったところは

個人経営のRose bay沿いのジャパレスだったのですが、

そちらは18でした。Cash in Handです。

妥当なお値段だと思います。

 

 

ちなみに私が働いていたローカルのレストランの時給24.25でした。

 

 

 

 

 

 

日本語クラシファイドを見てみると、

大体のジャパレスは時給の提示をしていません。

 

そういうところは最低賃金以下です。

 

 

 

私はジャパレスに応募した時、

まず、時給がいくらか尋ねました。

 

失礼なんじゃないって思うかもしれませんが、

そもそも最低賃金以下で人を雇う事は違法です。

 

違法と分かっていて働くのは本人の自由ですが、

最初に知っておくべき事だとは思います。

 

 

気になる事があったら最初にクリアにしておくべきです。

後から何かあった時に「知らなかった」では済まされません。

 

 

 

ちなみに「ジャパレス」ではなくても、最低賃金以下のお店はたくさんあります。

 

結局は、

「英語が話せない人たちが働いている場所」

(南米系や中国系など)

 

はやっぱり安い給料ってところが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

色々言いましたが・・・

 

 

私はオーストラリアの生活費はオーストラリアで稼いだお金でまかないたかったし、

英語を上達させる為にもローカルジョブを探していましたが、

 

お給料が安くても本人が納得していてそれでいいなら全然問題ないと思うし、

やりがいのある、楽しい仕事だったらなんでもいいと思います!

 

 

 

みなさんが充実したワーホリライフを送れることを祈っています。

 

 

 

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

askapotatoo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女ひとり旅:南米でひとり旅デビュー

 

 

今では旅が大好きで、年に数回は必ず海外に行っている私ですが、

 

実はひとり旅デビューは結構最近なのです。

 

 

 

きっかけは、美容師の元彼の所に髪を切りに行った時に、海外の話をしていた時のこと。

 

私はカナダワーホリを数ヶ月後に控えていました。

 

すると彼が、

 

ウユニ塩湖って知ってる?この前テレビで特集やってたんだけど、めっちゃキレイだよ!カナダ行くなら結構近いんじゃない?

 

とかなり興奮して教えてくれたのが始まりでした。

 

 

 

私は「ウユニ」と聞いてもピンとこなかったのですが、

検索してみたら「なんかテレビで見たことある!」って思いました。

 

そして、すぐにウユニの美しさに魅了されました。

 

「この景色を自分の目で見る」

 

そう決心し、カナダのワーホリが終わったら、その足で必ずボリビアに行こう決めていました。

 

 

その為、ワーホリ中1年間はガッツリ働きました。

所持金$3000だけ握り締めて入国しましたが、

無事に南米旅行に十分な金額のお金も貯めることができ、

いよいよ計画を始めたのですが、

 

周りの人からは

「危ないから辞めとけ」

の嵐。

 

正直びっくりしました(笑)

 

 

 

しかも私は身長が145cmしかありません。

日本でも小さいのに、海外に行ったら極小レベルです。本当に子供 (笑)。

首根っこ掴んで簡単に連れさらわれそうなサイズです。

 

見た目も弱そうなアジア人の小さい女が初めての一人旅で南米に行くなんて、

周りの人間からしたら狂気の沙汰としか思えなかったんでしょうね(笑)

 

「女ひとりで南米なんて、絶対に危ない」

「行くならせめてツアーにろ」

 

みたいなことをガンガン言われました。

 

 

 

それを言われて「やめよう」思わなかったけど、

南米ってそんなに危険なの!知らなかったー!って感じでした。

 

 

 

当時一緒にレストランで働いていた南米の友達に、リアルな南米事情を聞いて見ました。

ボリビア出身の人はいませんでしたが、

まあなんとなく雰囲気は一緒だろう・・・と(笑)

 

 

 

彼らは口を揃えて危ないよと言っていました(笑)

コロンビアの友達は、

自分が住んでたアパートではよく銃声が聞こえた、とか

テレビのインタビューみないなこと言ってました。

え、ビビらせてるの???

 

でも誰も「行くな」とは言いませんでした。

「南米は美しい。ボリビアもとても素晴らしい国だよ」

って。

 

真実を知った上で、自分の身は自分で守り、南米を楽しんで欲しいという気持ちだったんだと思います。

 

 

何言われても行くつもりでいましたが、

彼らに「いいね~南米旅行!」

と言われただけで、もう行きたい願望はMAXに達していました。

 

 

 

いよいよ日程を決め、H.I.Sバンクーバー支社へ。

せっかく南米行くなら、マチュピチュもぜひ見てみたかったので、

 

バンクーバー   ペルー

ボリビア   バンクーバー

 

のチケットを購入しました。

 

代理店の人にも、初めてのひとり旅だと言うとものすごく驚かれ、

「初めてのひとり旅が南米とかハードルが高すぎる!」

「高山病はやばいから、酸素ボンベ絶対必要ですよ!!!」

 

とビビらされましたが、

「やばい」

と言われると、余計行きたくなる性格です。

そして当の本人はなぜか、全然怖いとか思いませんでした。

予備知識も経験もないので、怖いもの無しです。

 

 

 

そして20142に、初めてのひとり旅に出かけたのでした。

 

そう、たったの4年前ですね。

 

 

 

それ以来旅にハマり、

仕事の合間をぬって休みを見つけては海外に行っています。

 

 

 

 

 

学生時代の私は、

お金は物に費やし、服やネイルや美容院に消えて行きました。

友達と韓国に行ったことがあるくらいで、旅に出ようなんて思ったこともありませんでした(笑)

 

それはそれで私の人生の一部だし、今となってはaskapotatooの暗黒ギャル歴史としてネタになっていますが、

 

今の自分だったら、絶対に

『旅に出ろ』

って言います。

 

 

私よりもっと若い人たちにも、どんどん旅に出て欲しいって思います。

 

 

経験はお金にはかえられません。

 

 

楽しいこと、辛いこと、

人々との出会いと別れ、

新しい土地へ足を踏み入れる時の緊張と喜び、

新しい自分の発見、

 

 

旅は人生を豊かにし、人生を変える。

 

 

私は体が許す限り、

旅を続けて行きたい。

 

 

もちろん一人でも、友達とでも。

パートナーやいつか自分の家族を持っても

一緒に旅を続けたい。

 

そう思っています。

 

たくさんの人たちが

旅に出たいと思ってもらえると嬉しいです。

 

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

askapotatoo

 

ワーホリ:ジャパレスの実態<私の体験談 in CANADA>

 

 

私は幸いにも、カナダ・オーストラリアのワーホリでローカルジョブをゲットすることができましたが、

 

実際にゲットするまでにオーストラリアでは2週間カナダでは1ヶ月かかっています。

 

ワーホリ全財産3000だけで来ていたので

できるだけ早く仕事を見つけないと、とかなり焦っていました。

 

 

どうしてもローカルジョブがよかったのですが、

流石に2週間とか経ってくると

「なんでどこも雇ってくれないのー」

という焦りとイライラがどんどん溜まり

レジュメ配りにウンザリしてきます。

 

 

 

とうとうある日、

 

「もうやってられない!!!」

 

と爆発し、

 

「レジュメ配るのめんどくさいし、ジャパレスなら落ちるわけがない」

 

とローカルジョブ探しへの意気込み完全にやる気が削がれてしまい、

日本語サイトで見つけた求人に連絡し、ジャパレスで働くことになりました。

 

 

 

 

 

VancouverMain Street にある日本食+寿司のお店。

オーナーはもちろん、従業員100%日本人でした。

 

 

私は英語の日常会話は問題なくできるので、ホール担当になりました。

 

 

 

初日から、日本社会の洗礼を受けました(笑)

 

「お局ワーホリ」「お局マネージャー」が存在し、

新人の私にめちゃくちゃ冷たく接してきました(笑)

 

メニューの名前が分からなかったので、お局ワーホリさんに

「これは〇〇ですか?」

と聞いたら

 

「見ればわかるでしょ」

 

と一蹴(笑)

 

(いや、分かってたら聞くかよ・・・)

 

イライラを抑えつつも、初日からバカらしくなってしまい、すでに辞めることを考えていました(笑)

 

 

3日目の仕事終わりに、先輩から飲みに行こうとお誘いがありました。

そこにはお局マネージャー・お局ワーホリの姿はありませんでした。

 

 

想像していたことですが・・・

 

先輩たちはずっと職場の不満をぶちまけていました(笑)

 

そしてそこでの泥沼劇をどんどん聞かされることに・・・。

 

 

 

 

 

 

次の日そこ辞めました (笑)

 

 

 

 

 

なんでカナダに来てそんな狭い世界で日本社会押し付けてるのか分からないし、

それだったら日本でできる。

英語はお客さんと以外は全く必要ありません。

 

「何しに来たんだろう」

 

そう思ったら、早い方が吉!

次の仕事のあてがあった訳ではありませんが、

もう一度、ローカルジョブ探しに戻ろうと思いました。

 

幸い、その後わりとすぐにYaletownにあるローカルレストランで採用が決まり、

結局ワーホリ終わるギリギリまでそこで働きました。

 

 

 

 

本当に楽しい職場で

カナディアンもインターナショナルもバランスよく働いていて

人もすごく良くて、和気あいあいと仕事をしていました。

本当に辞めるのが悲しかった・・・

 

今でも一緒に働いた人たちとは何かしらで繋がっているし、

私のボスは年1で日本に旅行に来るので、今でも一緒に食事に行ったりします。

 

 

 

 

 

 

でももちろん、これはほんの一部です。

 

というか、カナダのあるたった1つのジャパレスの話でしかありません。

 

 

 

 

場所によってはインターナショナルな環境のジャパレスもあるかもしれないし、

私はたまたまここに当たってしまいましたが、

全部がこの様な環境という訳ではありません。

 

私のカナダワーホリでの目標は

 

「ローカルジョブをゲットすること」

「英語を伸ばすこと」

 

だったので、

自分の条件に見合わなかったということです。

 

 

仕事は生活の大半を占めます。

私は仕事は楽しくやるものだと思っていますし、

18時間も嫌いなことしてたくありません。勿体無い。

 

日本だと、仕事に対する価値観が違っていて、

「辛いが美徳」 

みたいなところがある様な気がします。個人的に。

 

 

お金の為の仕事なのはもちろんあっていますが、

その仕事が心を蝕んでしまう様では本末転倒です。

 

 

ジャパレスでもローカルでも

みなさんが「楽しい!」

と思える職場であるのがBestです。

 

せっかくのワーホリ、1年間という期限があるからこそ

みなさんも充実した毎日がおくれることを祈っています。

 

 

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

 

askapotatoo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーホリ:自分で作れる英語環境

 

 

 

1年ワーホリで海外に住んでも、英語が話せないと言う人は本当に多いです。

 

仕事はジャパニーズレストラン、家は日本人シェアハウス・・・

話せなくて当然だと思います。

 

オーストラリアもカナダも、

英語を一切使わなくても生活できます。余裕です。

 

病院には日本語通訳さんがいるし、

銀行だってメジャーなところだと日本人の人がいたりします。

レストランはもちろん、コンビニ、携帯ショップや美容院も日本人が経営・働いているところは多いです。

 

 

ワーホリが多い地域はどこもそうです。

 

 

ではいつどこで英語に触れたらいいのか

 

一番簡単に、自分で変えられる環境は

 

です。

 

仕事は、やっぱり日本人だらけのジャパレスよりもインターナショナルな環境で働けるほうがベストですが、

なかなかローカルジョブ見つけるのは難しいよーって言う人でも

住む家はいくらでも自分で選べます。

 

 

私はカナダでは日本人シェアハウスに住んでいました。

ですが仕事はインターナショナルな環境で、毎日英語を使っていました。

 

 

 

多国籍な家に住んだこともあります。

カナダ、フランス、スウェーデン、オランダ、スペイン、チリ、韓国・・・

ヨーロピアンやっぱり多いですね。ほぼみんなワーホリです。

 

家の中で日本語話すことは一切ありません。

ずーっと英語。

 

たとえ生活スタイルが違うとはいえ、1日の中で必ず誰かしらに会います。

そこで色んな話をしました。

 

母国のこと、文化、食生活、仕事、恋愛・・・etc

 

もうこれはただの共同生活というよりは

ちょっとした国際交流です。

 

世界中に友達ができると、

世界の情勢に目を向けるようになるし、

今までは 1/10000000 のニュースでしかなかった災害や事件が、

「今友達の母国で実際起こっていること」

に見方が変わります。

 

1人でも多くが気にかけることで、最初は小さなことかも知れませんが、

世界は良い方に変わっていくと思います。

 

 

 

 

少し脱線しましたが、

 

日本人だらけのカナダやオーストラリアで、

少しでも英語に触れられる環境を作りたいと思っている方は、

是非住まいだけでも、日本語サイトから離れて探してみましょう!

 

 

Share house Vancouver

Flat mate Sydney

 

などと検索してみると色々出て来ます。

 

有名なところだと

 

Craigslist

Gumtree

 

とかです。

 

個人的にはGumtreeは見やすくて便利なのでオススメです。

家だけではなく、仕事、売ります、買います的なものもある総合クラシファイドウェブサイトです。

 

 

 

限られた時間の中で、

少しでも英語に触れる機会を作り、

英語を上達させられるように、

是非挑戦して見てください!

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

askapotatoo

 

 

 

ワーホリ:ファームのススメ<私の体験談>

 

 

オーストラリアでワーホリ中、ファームに行こうか考えている方多いのではないでしょうか。

 

指定の地域で34ヶ月ファームジョブをすると、さらに1年間VISAを延長することができ、

2年間オーストラリアに滞在できることになります。

 

 

私は最初、この「2nd VISAを取るつもりは全くなく、

ただ「オーストラリアっぽいことがしたい」と思っていた時に

学校の友達にファームを紹介してもらったのがきっかけでファームで働き始めました。

 

結局、1年間ずっとファームで働きました (笑)

 

主に理由は、田舎生活がめちゃめちゃ楽しかったということ、お金を貯められたということ、

そして、彼氏が出来たからです (笑)

(ファームはカップルが出来やすいです・・・。)

 

 

 

お金を貯められた、と言いましたが、

最初のストロベリーファームは稼げなかったです。

仕事はパッキングだったのですが歩合制で単価がとても安く

さらに私はそこまで得意ではなかった(仕事が遅かった)ので、

大した収入はありませんでした。

 

ハイシーズンの時に少しだけピッキングの手伝いに駆り出されたことがありましたが、

その時は普段の倍以上の収入がありました。

私はピッキングの方が得意だし好きでした。

ですが、私のいたファームでは、自動的に男がピッキング女がパッキングというように振り分けられていたので、

選ぶ権利はありませんでした。

 

休みの日には、みんなでご飯を作ってパーティーをしたり、

場所がそこまで内陸ではなかったので、海に行ってBBQしたり、

田舎ならではのとても充実した毎日でした。

 

稼げなかったですが、田舎は遊ぶところが少ないので、その分出費も少ないんですね!

家賃食費くらいです。

なので、結局マイナスにはならなかったです

 

 

 

ブルーベリーファームは

最高でした。

 

よく色んな人から

「チェリーとブルーベリーは稼げる」

って聞きますが、本当でした。

チェリーは働いたことがないので実証できませんが、ブルーベリーは稼げました。

こちらはピッキングの仕事がメインでした。

 

ストロベリーの時は、トローリーと呼ばれる屋根付きのものを使うので、そこまで日に焼けないのですが、

ブルーベリーは完全炎天下で行われます。

 

日焼け止めを塗っても塗っても止めどなく溢れ出る汗で全て流れ、

真っ黒になりました。

多分人生で一番黒かったと思います(笑)

 

 

ブルーベリーは果実が濡れている、または雨が降っているとピッキングができないので、

週に34しかない日も結構ありましたが、

平均収入は、ストロベリーの時の3〜4でした。

 

ただ雨で収穫ができなかった次の日は長時間労働になったりします。

 

 

 

私は体が小さいのであまり重たくなるまでやりたくないのと、暑さもあって体力的にもきついので、

休憩も挟みながら一人でマイペースにやっていましたが、

私の彼や友達は、休憩ほとんどせずにぶっ通しで働いて、

週に$1500以上稼いでいました。驚

 

 

 

ストロベリーの時は、アコモデーションが提供されていたのですが、

ブルーベリーではそれがなかったので、

ファーム近くのキャラバンパークで、キャンピングカー生活をしていました。

キャンピングカーはすでに固定して設置されてあるもので、家と同じように家賃を払って借りることが出来ます。

 

ベット、キッチン、ダイニングテーブルが完備されていて、パーク内には共同のバストイレ、コインランドリーも完備されています。

 

もともと家賃は安いのですが、彼と一緒に1台の車に住んでいたので、かなり安上がりでした。

パークの近くには小さなプールがあったので仕事終わりに行ったり、

バイロンベイまで車で1時間くらいしかかからないので、

仕事が休みの日にはよく行っていました。

 

 

 

パークには本当に様々な人たちが住んでいました。

 

いつもおしゃれでキレイめの格好をしているオージー (ご飯作ってくれたり、オーストラリアの歴史を教えてくれた)

いつも外で本を読んでるおじいちゃん (寝てるか起きてるか分からない)

アボリジニーのファミリー (多め、私の友達が喧嘩しました笑)

いつもヒールとミニスカでキメているトランスジェンダーの方 (いつもダーリンって呼んでくれるチャーミングなお隣さん)

 

とってもフレンドリーな人が多くて、収穫したブルーベリーを配ったりしていました。

またパーク内の子供たちがよく集まって遊んでいたので、私も混ざってました(笑)

 

ここでの生活は1年間で一番英語漬けだったと思います。

ファームも住まいも、日本人は私一人だったし、街で日本人を見かけたこともありませんでした。

 

 

ファームでの生活で、

多少のことなら気にしないおおらかな心を持てるようになったと思います。(笑)

 

私はネットを繋げてなかったので、休みの日にどこかWIFIがある店を探して使っていたのですが、

今思うと、すごいなって。 (笑)

ネットのない生活とか今考えたら想像つかないんですけど、

その分自然に触れたりする機会が多くあったし、

人間やっぱり不便な生活には慣れるもので、気にすらならなかったです。

母が、「メールの返事がない」と心配するくらいです (笑)

 

 

あと

これはファーム生活では避けて通ることの出来ないものなので、

虫嫌いな人はちょっと大変かも知れません・・・

 

私はもともとそこまで虫嫌いではないので (Gは別です)毒持ってなければ大抵は大丈夫でした。

 

ファームはお金を貯める為2ndの為と言う方も多いですが、

私はそれ以上にメリットがあると思います。

 

日本ではなかなか出来ない体験ですし、

オーストラリア感満載で、私はとってもオススメです。

 

 

せっかくオーストラリアに来たんだったら、

ジャパレスではなくて、ファームで働いてみませんか?

 

 

Wish you all the best farm life experiences!

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

askapotatoo