askapotatoo #wanderlust

小さい旅人。海が好き。

ワーホリ:ジャパレスの実態<私の体験談 in CANADA>

 

 

私は幸いにも、カナダ・オーストラリアのワーホリでローカルジョブをゲットすることができましたが、

 

実際にゲットするまでにオーストラリアでは2週間カナダでは1ヶ月かかっています。

 

ワーホリ全財産3000だけで来ていたので

できるだけ早く仕事を見つけないと、とかなり焦っていました。

 

 

どうしてもローカルジョブがよかったのですが、

流石に2週間とか経ってくると

「なんでどこも雇ってくれないのー」

という焦りとイライラがどんどん溜まり

レジュメ配りにウンザリしてきます。

 

 

 

とうとうある日、

 

「もうやってられない!!!」

 

と爆発し、

 

「レジュメ配るのめんどくさいし、ジャパレスなら落ちるわけがない」

 

とローカルジョブ探しへの意気込み完全にやる気が削がれてしまい、

日本語サイトで見つけた求人に連絡し、ジャパレスで働くことになりました。

 

 

 

 

 

VancouverMain Street にある日本食+寿司のお店。

オーナーはもちろん、従業員100%日本人でした。

 

 

私は英語の日常会話は問題なくできるので、ホール担当になりました。

 

 

 

初日から、日本社会の洗礼を受けました(笑)

 

「お局ワーホリ」「お局マネージャー」が存在し、

新人の私にめちゃくちゃ冷たく接してきました(笑)

 

メニューの名前が分からなかったので、お局ワーホリさんに

「これは〇〇ですか?」

と聞いたら

 

「見ればわかるでしょ」

 

と一蹴(笑)

 

(いや、分かってたら聞くかよ・・・)

 

イライラを抑えつつも、初日からバカらしくなってしまい、すでに辞めることを考えていました(笑)

 

 

3日目の仕事終わりに、先輩から飲みに行こうとお誘いがありました。

そこにはお局マネージャー・お局ワーホリの姿はありませんでした。

 

 

想像していたことですが・・・

 

先輩たちはずっと職場の不満をぶちまけていました(笑)

 

そしてそこでの泥沼劇をどんどん聞かされることに・・・。

 

 

 

 

 

 

次の日そこ辞めました (笑)

 

 

 

 

 

なんでカナダに来てそんな狭い世界で日本社会押し付けてるのか分からないし、

それだったら日本でできる。

英語はお客さんと以外は全く必要ありません。

 

「何しに来たんだろう」

 

そう思ったら、早い方が吉!

次の仕事のあてがあった訳ではありませんが、

もう一度、ローカルジョブ探しに戻ろうと思いました。

 

幸い、その後わりとすぐにYaletownにあるローカルレストランで採用が決まり、

結局ワーホリ終わるギリギリまでそこで働きました。

 

 

 

 

本当に楽しい職場で

カナディアンもインターナショナルもバランスよく働いていて

人もすごく良くて、和気あいあいと仕事をしていました。

本当に辞めるのが悲しかった・・・

 

今でも一緒に働いた人たちとは何かしらで繋がっているし、

私のボスは年1で日本に旅行に来るので、今でも一緒に食事に行ったりします。

 

 

 

 

 

 

でももちろん、これはほんの一部です。

 

というか、カナダのあるたった1つのジャパレスの話でしかありません。

 

 

 

 

場所によってはインターナショナルな環境のジャパレスもあるかもしれないし、

私はたまたまここに当たってしまいましたが、

全部がこの様な環境という訳ではありません。

 

私のカナダワーホリでの目標は

 

「ローカルジョブをゲットすること」

「英語を伸ばすこと」

 

だったので、

自分の条件に見合わなかったということです。

 

 

仕事は生活の大半を占めます。

私は仕事は楽しくやるものだと思っていますし、

18時間も嫌いなことしてたくありません。勿体無い。

 

日本だと、仕事に対する価値観が違っていて、

「辛いが美徳」 

みたいなところがある様な気がします。個人的に。

 

 

お金の為の仕事なのはもちろんあっていますが、

その仕事が心を蝕んでしまう様では本末転倒です。

 

 

ジャパレスでもローカルでも

みなさんが「楽しい!」

と思える職場であるのがBestです。

 

せっかくのワーホリ、1年間という期限があるからこそ

みなさんも充実した毎日がおくれることを祈っています。

 

 

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

 

askapotatoo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーホリ:自分で作れる英語環境

 

 

 

1年ワーホリで海外に住んでも、英語が話せないと言う人は本当に多いです。

 

仕事はジャパニーズレストラン、家は日本人シェアハウス・・・

話せなくて当然だと思います。

 

オーストラリアもカナダも、

英語を一切使わなくても生活できます。余裕です。

 

病院には日本語通訳さんがいるし、

銀行だってメジャーなところだと日本人の人がいたりします。

レストランはもちろん、コンビニ、携帯ショップや美容院も日本人が経営・働いているところは多いです。

 

 

ワーホリが多い地域はどこもそうです。

 

 

ではいつどこで英語に触れたらいいのか

 

一番簡単に、自分で変えられる環境は

 

です。

 

仕事は、やっぱり日本人だらけのジャパレスよりもインターナショナルな環境で働けるほうがベストですが、

なかなかローカルジョブ見つけるのは難しいよーって言う人でも

住む家はいくらでも自分で選べます。

 

 

私はカナダでは日本人シェアハウスに住んでいました。

ですが仕事はインターナショナルな環境で、毎日英語を使っていました。

 

 

 

多国籍な家に住んだこともあります。

カナダ、フランス、スウェーデン、オランダ、スペイン、チリ、韓国・・・

ヨーロピアンやっぱり多いですね。ほぼみんなワーホリです。

 

家の中で日本語話すことは一切ありません。

ずーっと英語。

 

たとえ生活スタイルが違うとはいえ、1日の中で必ず誰かしらに会います。

そこで色んな話をしました。

 

母国のこと、文化、食生活、仕事、恋愛・・・etc

 

もうこれはただの共同生活というよりは

ちょっとした国際交流です。

 

世界中に友達ができると、

世界の情勢に目を向けるようになるし、

今までは 1/10000000 のニュースでしかなかった災害や事件が、

「今友達の母国で実際起こっていること」

に見方が変わります。

 

1人でも多くが気にかけることで、最初は小さなことかも知れませんが、

世界は良い方に変わっていくと思います。

 

 

 

 

少し脱線しましたが、

 

日本人だらけのカナダやオーストラリアで、

少しでも英語に触れられる環境を作りたいと思っている方は、

是非住まいだけでも、日本語サイトから離れて探してみましょう!

 

 

Share house Vancouver

Flat mate Sydney

 

などと検索してみると色々出て来ます。

 

有名なところだと

 

Craigslist

Gumtree

 

とかです。

 

個人的にはGumtreeは見やすくて便利なのでオススメです。

家だけではなく、仕事、売ります、買います的なものもある総合クラシファイドウェブサイトです。

 

 

 

限られた時間の中で、

少しでも英語に触れる機会を作り、

英語を上達させられるように、

是非挑戦して見てください!

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

askapotatoo

 

 

 

ワーホリ:ファームのススメ<私の体験談>

 

 

オーストラリアでワーホリ中、ファームに行こうか考えている方多いのではないでしょうか。

 

指定の地域で34ヶ月ファームジョブをすると、さらに1年間VISAを延長することができ、

2年間オーストラリアに滞在できることになります。

 

 

私は最初、この「2nd VISAを取るつもりは全くなく、

ただ「オーストラリアっぽいことがしたい」と思っていた時に

学校の友達にファームを紹介してもらったのがきっかけでファームで働き始めました。

 

結局、1年間ずっとファームで働きました (笑)

 

主に理由は、田舎生活がめちゃめちゃ楽しかったということ、お金を貯められたということ、

そして、彼氏が出来たからです (笑)

(ファームはカップルが出来やすいです・・・。)

 

 

 

お金を貯められた、と言いましたが、

最初のストロベリーファームは稼げなかったです。

仕事はパッキングだったのですが歩合制で単価がとても安く

さらに私はそこまで得意ではなかった(仕事が遅かった)ので、

大した収入はありませんでした。

 

ハイシーズンの時に少しだけピッキングの手伝いに駆り出されたことがありましたが、

その時は普段の倍以上の収入がありました。

私はピッキングの方が得意だし好きでした。

ですが、私のいたファームでは、自動的に男がピッキング女がパッキングというように振り分けられていたので、

選ぶ権利はありませんでした。

 

休みの日には、みんなでご飯を作ってパーティーをしたり、

場所がそこまで内陸ではなかったので、海に行ってBBQしたり、

田舎ならではのとても充実した毎日でした。

 

稼げなかったですが、田舎は遊ぶところが少ないので、その分出費も少ないんですね!

家賃食費くらいです。

なので、結局マイナスにはならなかったです

 

 

 

ブルーベリーファームは

最高でした。

 

よく色んな人から

「チェリーとブルーベリーは稼げる」

って聞きますが、本当でした。

チェリーは働いたことがないので実証できませんが、ブルーベリーは稼げました。

こちらはピッキングの仕事がメインでした。

 

ストロベリーの時は、トローリーと呼ばれる屋根付きのものを使うので、そこまで日に焼けないのですが、

ブルーベリーは完全炎天下で行われます。

 

日焼け止めを塗っても塗っても止めどなく溢れ出る汗で全て流れ、

真っ黒になりました。

多分人生で一番黒かったと思います(笑)

 

 

ブルーベリーは果実が濡れている、または雨が降っているとピッキングができないので、

週に34しかない日も結構ありましたが、

平均収入は、ストロベリーの時の3〜4でした。

 

ただ雨で収穫ができなかった次の日は長時間労働になったりします。

 

 

 

私は体が小さいのであまり重たくなるまでやりたくないのと、暑さもあって体力的にもきついので、

休憩も挟みながら一人でマイペースにやっていましたが、

私の彼や友達は、休憩ほとんどせずにぶっ通しで働いて、

週に$1500以上稼いでいました。驚

 

 

 

ストロベリーの時は、アコモデーションが提供されていたのですが、

ブルーベリーではそれがなかったので、

ファーム近くのキャラバンパークで、キャンピングカー生活をしていました。

キャンピングカーはすでに固定して設置されてあるもので、家と同じように家賃を払って借りることが出来ます。

 

ベット、キッチン、ダイニングテーブルが完備されていて、パーク内には共同のバストイレ、コインランドリーも完備されています。

 

もともと家賃は安いのですが、彼と一緒に1台の車に住んでいたので、かなり安上がりでした。

パークの近くには小さなプールがあったので仕事終わりに行ったり、

バイロンベイまで車で1時間くらいしかかからないので、

仕事が休みの日にはよく行っていました。

 

 

 

パークには本当に様々な人たちが住んでいました。

 

いつもおしゃれでキレイめの格好をしているオージー (ご飯作ってくれたり、オーストラリアの歴史を教えてくれた)

いつも外で本を読んでるおじいちゃん (寝てるか起きてるか分からない)

アボリジニーのファミリー (多め、私の友達が喧嘩しました笑)

いつもヒールとミニスカでキメているトランスジェンダーの方 (いつもダーリンって呼んでくれるチャーミングなお隣さん)

 

とってもフレンドリーな人が多くて、収穫したブルーベリーを配ったりしていました。

またパーク内の子供たちがよく集まって遊んでいたので、私も混ざってました(笑)

 

ここでの生活は1年間で一番英語漬けだったと思います。

ファームも住まいも、日本人は私一人だったし、街で日本人を見かけたこともありませんでした。

 

 

ファームでの生活で、

多少のことなら気にしないおおらかな心を持てるようになったと思います。(笑)

 

私はネットを繋げてなかったので、休みの日にどこかWIFIがある店を探して使っていたのですが、

今思うと、すごいなって。 (笑)

ネットのない生活とか今考えたら想像つかないんですけど、

その分自然に触れたりする機会が多くあったし、

人間やっぱり不便な生活には慣れるもので、気にすらならなかったです。

母が、「メールの返事がない」と心配するくらいです (笑)

 

 

あと

これはファーム生活では避けて通ることの出来ないものなので、

虫嫌いな人はちょっと大変かも知れません・・・

 

私はもともとそこまで虫嫌いではないので (Gは別です)毒持ってなければ大抵は大丈夫でした。

 

ファームはお金を貯める為2ndの為と言う方も多いですが、

私はそれ以上にメリットがあると思います。

 

日本ではなかなか出来ない体験ですし、

オーストラリア感満載で、私はとってもオススメです。

 

 

せっかくオーストラリアに来たんだったら、

ジャパレスではなくて、ファームで働いてみませんか?

 

 

Wish you all the best farm life experiences!

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

askapotatoo

 

 

ワーホリ:ローカルジョブの探し方

 

 

みなさんはワーホリに来たらどのような仕事につきたいでしょうか?

 

私は今まで3度のワーホリでフルーツファームレストランで働いてきました。

 

全てローカルジョブです。

 

しかし私の印象では、やはり日本人はジャパニーズレストランで働いている人が多かったです。

 

本人が望んでいることなのであれば全く問題ないと思いますが、

海外に来たんだからローカルジョブをGETしたい!

多国籍な環境で働きたい!

 

と言う方の為に、

私がどのようにしてローカルジョブをGETしたか、ご紹介していこうと思います。

 

 

================================================

1. ファームの場合

 

最初のオーストラリアワーホリでは、1年通してファームで働きました(笑)

結構驚かれるんですが、私は仕事も田舎暮らしも好きだったので、

確かに体力的にキツイお仕事ですが、とても楽しかったです。

 

良いファーム探しのコツは、

 

とにかく人脈です。

 

ちなみに日本語のクラシファイドとかに載っている求人は、

90%以上がアジア人(日本・韓国・台湾)と思っていいです。

そしてそういう所は、お給料があまり良くない印象を受けます。

 

「ファームは稼げる」

と耳にする方も多いと思いますが、

100%場所によります。

 

私は最初に働いたストロベリーファームでは全く稼げませんでした (笑)

 

学校で仲良くなったコリアンの友達が去年働いていたというファームで、

スーパーバイザーの人を紹介してもらえることになり働き始めたのですが、

そこは日本語のクラシファイドにも求人を出していました。

 

98%アジア人という環境で、ヨーロピアンの人たちとは天と地の差があるような待遇で(彼らは時給制でオージーと全く同じ給与待遇、それに比べて私たちは歩合制で単価も安かったです)

我々は囚人のように番号で呼ばれ(笑)、それはそれはひどいもんでした(笑)

(これは極端に悪い例かも知れませんが・・・)

 

 

ですがそこで知り合ったそのスーパーバイザーさんがが、ブルーベリーファームのオーナーさんと知り合いで、

次にそこを紹介してもらえることになりました!

 

 

そこがめちゃくちゃ稼げました!

 

 

国籍は様々で、日本人は私1人だけでした。

ちなみに韓国人は私と一緒に行った友達4人のみでした。

 

期間としてはそんなに長くなかったのですが、

がっつり稼げたし、キャラバンパーク生活やプライベートも本当に楽しくて、

ここでの生活は本当に思い出に残っています。

 

その後も人の情報を頼りに、マンゴー、パイナップルと転々としましたが、

やはり求人よりも直接人に聞いた方が

そもそも仕事が手に入りやすいですし、実体験も詳しく聞けます。

 

ちなみに

 

ストロベリーファームでは

「あんまり稼げないかも・・・」とあらかじめ聞いていました (笑)

なので、看板に偽り無しの正しい情報です (笑)

 

ブルーベリーファームでは

私たちが行った時は既に定員がいっぱいでした。

本当だったら待機しなければいけなかった所、

「彼(ストロベリーファームのスーパーバイザー)の友達だから」

ということですぐに働かないせてもらうことができました!

 

私たちの次の日に来ていた人は待機で、結局2週間経っても空きがでず、諦めて別のファームを探していました。

 

 

 

 

2. ダウンタウン・シティジョブの場合

 

 

カナダと2度目のオーストラリアワーホリの時はレストランで働きました。

(2度目のオーストラリアは1ヶ月で帰国していますが、その間もローカルのレストランで働いていました)

 

実は両ワーホリとも、一度はジャパレスに応募しています。

 

というのも、ローカルジョブがなかなかGETできなかったからです。

 

私は絶対にジャパレスで働かないと心に決めていたのですが、

なんせ所持金が少なかったので、選んでいる場合ではないと思い、一度は応募しました。

ですがやはり海外であってもジャパレスはジャパレス。

日本語しか使わないし、ガッチガチの日本社会そのまま。

場所によっては最低賃金以下なんてこともありました。

 

私はせっかくワーホリに来たのにこれじゃもったいない!と思い、

すぐにローカルジョブ探しに戻りました。

 

2週間~1ヶ月ほどかかってしまいましたが、

最終的には無事にローカルジョブをGETしました!

 

 

ローカルレストラン・カフェジョブ探しのコツは

 

① とにかく歩いてレジュメを落とす

 

数打ちゃ当たる、です。

私はほぼこの方法でGETしています。

求人を見ると、「ここにレジュメを送ってください、こちらから連絡します」

と書いてあったりしますが、

 

雇う側としては、

レジュメに全て目を通して審査して、連絡するというプロセスはかなり面倒なんです。

私も何度か求人からレジュメを送ったことがありますが、

一度も返事が来たことがありません。

 

お店に直接来てくれる人であれば、

その場でその人の雰囲気も分かるし、

条件にさえ合っていればその場で即採用されたりもします。

 

さらに、お店に出向いた時には、必ずマネージャーがいるかを確認しましょう。

 

Hi, is manager here today? Im looking for a job.

(こんにちは。仕事を探しているのですが、今日マネージャーさんはいますか?)

 

もしマネージャーがいなくても、大抵の場合レジュメは受け取ってくれますが、

マネージャーに直接レジュメを渡すことでその場で面接してくれる可能性が高くなるので、やはり採用されやすくなります。

 

 

 

 

 

②観光地、忙しそうな大規模なお店をリサーチする

 

これはネットなんかである程度目星を付けておいてから実際に見て確かめてみるのもいいと思います。

 

観光地は通年忙しいので、

大量に人を雇っている可能性が高いです。

またワーホリの人は出たり入ったりが激しいので、店側は常に人を探しています。

特にヨーロピアすぐやめます。(笑)

彼らは旅をしている人が多いので、12ヶ月でいなくなるなってこともザラです。

人が足りなくなる前に人員を確保しておく、というレストランも多いので、

是非観光地を狙ってみてください!

 

 

 

ちなみに私は、

ー カナダ・バンクーバーでは、高級なレストランが並び、お金持ちが多く住んでいる地域のレストランで、

ー オーストラリア・シドニーでは観光地代表オペラハウスの周辺のレストランで、それぞれ仕事をGETしました。

どちらもとても忙しいレストランでした。

 

 

 

 

③笑顔

 

これ一番大事です。

雇う側は英語云々よりも、明るくて元気な人が欲しいです!

はっきりとした口調で仕事を探していることを伝え、

雇われてもそうでなくても、必ず笑顔でお礼を言いましょう。

 

 

 

 

ちなみに補足ですが、

 

オーストラリアの場合、仕事を探す時の服装はが良いとされています。

 

私は真っ赤なパーカーを着てカフェの面接に行き、受かったこともあるのでなんとも言えませんが(笑)

黒い服を着ていけば間違いはないので、そうしておきましょう。

 

 

また飲食店の場合は特に、

レジュメを配りに行く際、ランチやディナーの時間は避け、2~4時頃に行くのがベストです。

 

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以上3つ、

とてもシンプルですが、最初はなかなか勇気がいると思います。

 

レジュメを配って周るなんて、日本ではやらないですし、

英語なので余計緊張しますよね。

 

ですが店側からすると、しょっちゅう仕事探しに人がくるので対応には慣れています。

なので、緊張せず、恥ずかしがらずにどんどん行きましょう!

 

1発目から採用されるなんてことはなかなかないですので、

もし断られても、連絡がこなくても、めげずに頑張ってください。

 

 

 

みなさんも、素敵な職場に巡り会えますように:)

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

askapotatoo

 

若い頃の自分へ:To my younger self

Dear My Younger Self

 

 

God will never give you more than you can handle.

This is so true.

So you are gonna be alright.

 

「神様は乗り越えられる試練しか与えない」

これは本当。

だからあなたは大丈夫。

 

 

 

There will be someone who will love and accept you as you.

No need to be trying to be someone else,

 

あなたの「個性」を受け入れてくれる人は必ずいる。

自分を取り繕う必要はないよ。

 

 

 

 

Short

I know that is your insecurity.

But dont worry, you will find it as your strength.

 

「背が低い」がコンプレックスだよね?

でも大丈夫、それがあなたの強みになる。

 

Travel.

 

旅に出ること

 

 

 

If something or someone give you an unhealthy relationship with, Leave it.

Sometimes you have to be courage to say goodbye to those people to prepare for the next.

 

もし何か/誰かと不健康な関係性を築いていると感じたら、離れること。

人とのご縁にも、賞味はあるものだから。

 

 

There is never too late to start something,

but there is never too young to start healthy life style and learn languages.

 

何かを始めるのに「遅すぎる」なんてことはないけど、

適度な運動と語学習得は早いうちからしておくと楽だよ。

 

 

 

Do not eat chocolate too much, lol

 

チョコレート食べすぎはよくない (笑)

 

 

 

Your vibe attracts your tribe.

Do not forget that those people around you right now is your reflection of who you are.

 

「類は友を呼ぶ」

自分の周りの人間はあなた自身を写していることを忘れないで。

 

 

 

Love yourself.

Be true to yourself.

 

自分を愛すること。

自分に素直になること。

 

 

 

- From Now myself

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校に行かなくても確実に英語力は上がる!オススメ勉強法


以前Blogでも紹介しましたが、

私はほとんど語学学校には行っていません。


「ほとんど」というのは
前述した通り、最初のワーホリで1ヶ月だけ学校へ行ったことがあるのと
実は、最初のワーホリを終えてから「フィリピン留学」に2ヶ月行っているからです。



この3ヶ月間の学校期間を除き、私は今で今でもずっと独学で英語を勉強しています。

今では日常会話はもちろん、映画やドラマは字幕なしでほとんど理解できますし、夢も英語で見ることが多いです。

ちなみに大学時代に受けたTOEIC300点ほどしかありませんでした!(笑)
それが 今では800点ほどまで上がりました。


私は帰国子女でもなければ、家族が英語を話すとか、子供の頃から英語環境にいた訳でもありません。
学生時代、英語は好きでしたが、もちろん「話せる」訳ではなく、すべて受験のためのものでした。


私もワーホリに来ている多くの方のように、ワーホリで初めて「英語を話す必要性」に駆られて勉強し始めたうちの一人です。


この記事では、私の実践にして確実に効果があると感じた、スピーキング力UPの勉強方をシェアして行きたいと思います。



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①独り言を言いまくる!

a. まずは身の回りの物の単語から

今手元にある物、見えている物、毎日使う物
みなさんはこれらを全て英語で言えるでしょうか?
意外と毎日見るものでも、英語が出てこない物が結構あると思います。

「コーヒーを淹れる為にお湯を沸かすケトル・・・これは英語?」
「食べ物を温めるレンジ・・・これも英語?」


分からなかったら 今ここで調べてみましょう。
そして毎日繰り返し、それらが見える度に言ってみます。
できれば声に出した方が良いです。

そうすることによって、英単語がどんどん叩き込まれていき、
最初は
「物を見る→日本語を考える→英語に翻訳」
というプロセスを踏んでいたものが、
次第にその物を見ただけですぐに英語が出てくるようになります。

b. 自分が今している動作を英語で

単語と平行にやって欲しいのが、自分の動作を英語で言うと言うことです。
朝起きてから寝るまで、
私たちは活動し続けています。
これらの動きを、いちいち、英語で唱えます。


「顔を洗う」
「歯を磨く」
「トーストを焼く」
etc...

書き出したらキリがないですが、これらの動作をしながら、
Washing my face」
「Brushing my teeth」

などと唱えるのです。

これもやっていることは①と同じですが、①よりは文章らしくなってきています。
ある程度の動詞と名詞で大体の意味は通じます。

基本的な動詞や名詞が分かっていないのに、長い文章を言ってみようとしたり、
間投詞 ("You know" や ”Well" などの、いわゆる英語ができる風に聞こえるやつです)
を乱用したりしても、言いたいことは伝わりません。
まずは基本の英単語が自然と出てくるまで、毎日コツコツ唱え続けましょう!




②お店に言ったら必ず店員さんに話しかける!

個人的にずっと思っていたのですが、日本人ってあんまり店員さんに話しかけたりませんよね・・・?
海外では、店員さんとお客さんが結構会話してたりしますよね。世間話とか。
(混んでても並んでててもお構いなしですよね)

お店に行ったら、どんな些細なことでも良いので、必ず1回は店員さんと話すようにしてみましょう!
「〇〇はどこにありますか?」Where is 〇〇?
「お店は何時に閉まりますか?」What time do you close?

etc...


何でも良いんです。
用がなくても必ず何か話す!
これが大切なのです。

私が初めてのワーホリの時に出会った人で、
1度も学校に行っていない、しかも海外に来たのが初めてだと言うのに、かなり英語が堪能だったので
その理由を尋ねたところ、

彼はほぼ毎日Barに行き、
自分と相手の分のビールを買って
「ビールをおごるから話し相手になってください」
と一人で飲んでいる人にお願いし、英語を上達させた。
と言っていました。
当時ものすごく衝撃を受け、感動し、尊敬したのを覚えています。

そこまで絶対しなければいけないとは言いませんが、
やはりスピーキング力の向上には、とにかく話すに限ります。




③フレンズ!

友達?ではないです。
アメリカのシットコム「FRIENDS」のことです。
私はどんな教材よりも役立つと思っています(笑)
「フレンズおすすめだよ〜」
と聞く方も多いと思いますが、本当にオススメです。
ただのドラマでしょと言って侮ることなかれです。

何が良いかって、
話の内容が日常生活のキリトリなので、難しい専門用語は出てこないし、
TVなのでキレイに発音正しい英語を使っています。
ですがかなり古いドラマなので、イディオムやスラングが若干時代遅れなところもあります。
それでも基本的な「日常英会話」を学ぶには十分です。


まずは日本語字幕なしで見てみましょう!
それで、自分がどこまで理解できたかを把握します。
その後、日本語字幕付きで見てから、もう一度字幕なしで見る。

これを繰り返して行くと、だんだんと自分が理解してきていることを実感します。
そして、覚えたセリフは実際に使ってみるとなお良いです。


「フレンズ」は特に初心者の方にはオススメしていますが、
やはり好きなものではないと楽しく勉強できないので、
お気に入りのドラマ(できればシットコムがいいです)を探して、楽しく英語を勉強しましょう!




④恥ずかしがらない

英語を話す時、文法を気にする人が多いですが、
そこはそんなに気にしなくて良いですし、
むしろ相手も気にしていません。

もちろん正しい文法を学ぶ必要はあると思いますが、
「スピーキング」に関して言えば、
私たち日本人が最も苦手としていることは
文法よりも英語をアウトプットする動作そのものだと思います。

話す時は文法が合ってるかどうかは気にせず、
とにかく英語を口に出すと言うことを意識して、
恥ずかしがらずにどんどん話しましょう!



まとめ

以上が私が今でも継続している英語勉強法です。
リスニング力を維持していく為にも、
毎日英語のドラマや映画をバックグラウンドで流しています。
無意識的に耳を慣れさせる為です。

独り言は英語で自然に出てきます。

後は、とにかく使うこと!

ワーホリでも旅でも、日本にいたって、英語は使おうと思えば使えます。

とにかくコツコツと毎日続けて行くことが上達の鍵です。
近道はありません。
ですがこの記事が、少しでも英語を話せるようになりたいと思っている人の役に立ってくれると嬉しいです。

みなさんも、自分に合った勉強法を見つけて、
楽しく英語を習得してください!


読んで頂きありがとうございます。


askapotatoo

ワーホリ:学校は行かなくても良い?

ワーホリに行ったらまず数ヶ月学校に行って、英語力を伸ばそうと思っている方も多いと思います。

 

私は計3回 (2カ国)のワーホリ生活中、最初のオーストラリアワーホリで1ヶ月だけ学校に行きました。

 

正直、1ヶ月だけにしておいて本当に良かったと思っています。

 

この記事では、私の経験から感じた語学学校の必要性についてシェアしていこうと思います。

 

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よく、ワーホリに行きたいと考えている人や、実際にワーホリ中に会った人から、

 

「半年学校に行けば英語が話せるようになりますか?」

「1年海外にいれば英語が話せるようになりますか?」

 

と聞かれます。

 

答えは自信を持ってNOです。

 

 

本当に学校に行けば英語力は伸びるのでしょうか?

 

少なくとも、日本の生活で英語を話す機会が0だった場合、海外で学校に行けばそれなりに英語に触れる機会が出来ます。

しかし、それだけでは100%、話せるようにはなりません。

 

学校での授業はやはりアウトプットよりもインプットです。

教科書を使い、単語やイディオムを増やし、教室内で使ってみる。

 

確かに日本での英語授業よりはアウトプットが多いですが、それはあくまで授業というシナリオにのっとったものでしかありません。

 

ですが実際の生活ではそうは行きません。

ある程度の単語数は知っている必要があるし、毎回同じ会話になるなんてことはないので、応用力も必要です。

 

では何の為に学校に行くのか?

私は、

「友達作り」

と思っておくのが丁度いいと思います。。

 

授業の内容が悪いとか、そういう意味ではありません。

 

そもそも英語力0の私が、同じように英語力0の人たちと話していても、

伸びる訳がないと思ったからです。

 

学校は国籍色豊かで、ヨーロッパ人、南米人、アジア人と満遍なくいました。

ですが、レベルごとに振り分けられるクラスでは、当然のごとくアジア人は固まります。

 

その中で、頑なに日本人とつるまず、英語しか使わないツワモノも中にはいましたが、

大抵の人が楽な日本語に流され、日本人同士で固まってしまいます。

私もそうでした。

 

友達も出来たし、その後私はファームに行くのですが、いろんな情報交換などが出来たので、「学校は悪い・無意味」と言っているわけではありません。

ただ、

「英語を伸ばす」

という面では、私はメリットを感じませんでした。

実生活の中から、生きた英語を学ぼうと思い、最終的には延長することなく1ヶ月で語学学校を卒業しました。

 

ですが、時期を変えれば学校での英語力もとても伸びます。

 

それは、

「ワーホリの最後に行く」んです。

 

「学校行かなきゃ英語も出来ないし、仕事にもつけないじゃん」

と思っている方。

学校行っても英語が出来ず、それでも仕事している方はたくさんいます。

 

おそらく、頑なに英語を避けていた場合を除き、半年くらい経ってくると、

「英語を第一言語として話す国」にも慣れ、リスニング力も伸びて来て、

日常生活での最低限の英語を「知っている」くらいにまではなっていると思います。

 

学校での授業が役立つのはそれからです。

 

基本的な知識が揃っている人とそうでない人では、学校に入ってからの英語の伸びは凄まじく違って来ます。

 

もしそれでもワーホリの最初に学校に行きたいというのであれば、

やはりある程度は日本で勉強して行くべきだと思います。

リスニング力は自分の力で伸ばせますし、単語だって覚えられます。

 

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学校は決して安いものではありません。

 

せっかく大金をはたいて行くんだから、有意義で有益な学校生活を送らないと勿体無いですよね。

 

英語の習得に近道はありません。

ですが、コツコツとやって行けば必ず話せるようになります!

 

スピーキングはとにかく実践が命です。

文法や発音が合っているかどうかは気にしなくてOKです。

まずは、恥ずかしがらず、単語からでも良いので、どんどん話してみること。

これが一番のスピーキング力向上への道です。

 

みなさんも英語力をグングン伸ばして、

充実した楽しいワーホリ生活を送ってください。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

askapotaoo