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小さい旅人。海が好き。

ワーホリ準備:エージェント VS 自力

今回は留学エージェントについてお話しようと思います。

 

大抵の人はVISAの取得からホームステイ、学校の手配まで、全てエージェントを通して行っていると思います。

特に初めてのワーホリの場合、一人で挑むとなると、分からない事だらけでとても不安ですよね。

 

VISAの申請、家探しや学校探し、銀行口座の開設などなど、着いてからやることはたくさんあります。

現地に知り合いや友人がいるという方は別ですが、英語も分からず土地勘もない場所に一人で飛び込んで生活していくのはとても勇気がいることだと思います。

そんな時、手取り足取りサポートしてくれるエージェントの存在は大きいものです。

 

 

ですが、今回私がシェアしたいことは、

『留学エージェントを使わないでワーホリ準備に挑む』

というものです。

 

 

 

まず、先に申し上げておくと、

私は一度もエージェントを使った事がありません。

ですので、ここのエージェントがいいよ、という情報は全く持っていません。

また利用した事がないので、エージェントを使った方がいいか、使わないべきか、という比較もできません。

 

あくまでこの記事では私の経験を元に、エージェントなしで自力で挑むワーホリのメリットのみをご紹介したいと思います。

 

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初めてのワーホリは2011年に行ったオーストラリアです。

 

ワーホリを決めた理由は単純で、当時アメリカ留学する予定だった妹の海外留学の流れに乗って、母に勧められた事がきっかけです。

 

当時大学4年生、大学院進学を目指して勉強していましたが、夏休み前には予定を変更し、卒業後すぐにオーストラリアに行くことに決めました。

 

私は英語を専攻していた訳でも、英会話を習っていた訳でもないので、英語は全く話せませんでした。

 

そんな中、海外で生活する手段について調べ始め、そこで初めてワーホリの存在を知りました。

第一印象は

「なんて便利なVISAなんだ」

 

学校に行ってもよし、働いてもよし、遊んでいてもよし、それでもって1年も滞在できる。

夢のようなプログラムだな〜と思いました。(笑)

 

そしてワーホリに行くことを決意し、

「ネットの情報」を頼りにエージェントを探し始めました。

 

上から出てくる順番に手当たり次第パンフレットを請求。

しかし、ここで出てきた大きな問題。

 

それは、お金です。

 

当時大学生だった私は、アルバイトはしていましたが、なんせ突然決めたワーホリ行きだったので、その時点では大した貯金はなく、卒業までにお金を貯めたとしても、現地で使う生活費程度にしかなりませんでした。

 

アルバイトで貯めたお金から出て行くのは現地生活費だけではありません。

航空券はもちろん、海外旅行保険も安いものではなく、それらも合わせると学生にとってははなかなか大きな出費です。

 

 

どうにかして費用を安く抑えたい。

 

ですが航空券や保険などの必要出費を削ることはできません。

 

 

そこで行き着いた結論、

 

「エージェントは使わない」ということでした。

 

というか、そこしか出費を抑えられる場所がなかったんですね。

 

それからは、自力でワーホリを準備する方法をしらみつぶしに探しました。

 

 

ありがたいことに、VISAの申請方法などは、先人のワーホリメーカーさんたちが丁寧にネットで解説をしてくれています。

(本当に世の中便利です。自力と言っていますが、実際はいろんなBloggerさんの助けがあったからこそ出来たと思います。)

 

英語が分からない分、時間はかかりましたが、なんとかVISA申請も完了。

航空券の手配、海外旅行保険の加入も着々と済ませ、

残るは家探し学校探しです。

 

に関してはありがたいことに、父親の友人の親戚の知り合い (遠い・・・笑)という方とコンタクトを取ることができ、住まわせていただけることになりました。

ホームステイではなく、シェアハウスです。

私は過去の苦い経験と、家賃が高いということから、元々ホームステイをするつもりはなかったのでシェアハウスで良かったです。

 

その親戚の方が空港まで迎えに来てくれるということで、「空港から家までの送迎」という問題もそのままクリア出来ました。

 

 

残るは学校なんですが・・・

これが本当に、ホームページだけじゃ分からない!

 

ホームページを翻訳して授業内容を比較してみたり、生徒の口コミなんかも探しまくったのですが、

ここがいい!と思える学校がありませんでした。

というか、違いが分かりませんでした

 

なので学校は現地で実際に見て決めることにしました。

 

その方が、学校そのものや生徒や先生の雰囲気も分かるし良いと思ったからです。

実際に、現地の学校はどこも見学させてくれました。

 

その中で自分の予算に見合った学校で、さらには授業内容 (少人数制かなど) とアクティビティの充実さ、日本人の割合を見て、まずは1ヶ月、という形で学校を決めました。

最初に1ヶ月だけにした理由は、実際に通ってみないと本当に自分にあっているかどうかも分からないと思ったからです。

実際に学校に通ってみて、気に入ったら延長すれば良いのです。

(ちなみに延長はしませんでした。最初から長期にしておかなくて本当によかったです。この理由も後ほどBlogでご紹介していこうと思います。)

 

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こんな感じで、エージェントを使わずに自分でワーホリ準備を終えることが出来ました。

自力で準備する事のメリットをまとめると、

 

  • 自力で準備をすることにより今後のワーホリ生活の自信にも繋がる
  • エージェント代を抑えられる
  • ホームステイではなくシェアハウスに住める(出費を抑えられる)
  • 学校を自分の目で見て決められる

 

実際やってみると、時間は多少かかりますが英語が分からなくてもなんとか出来るものです。

 

エージェントを使用すると、完全に自分の希望を通すことは難しいかもしれませんが、

自力でやってしまえば、100%自分の思い通りに出来ます。

 

また準備期間にこれだけの作業を達成したことによって、

現地についてからの銀行口座の開設携帯電話の契約

さらには仕事探しの時など、

大きな自信に繋がるのではないでしょうか。

 

 

 

皆さんもぜひ、自力でワーホリ準備に挑戦してみてください!

そして充実したワーホリ生活が送れることを祈っています。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

askapotatoo