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ワーホリ:学校は行かなくても良い?

 
 

 

 

 

ワーホリに行ったらまず数ヶ月学校に行って、英語力を伸ばそうと思っている方も多いと思います。

 

私は計3回 (2カ国)のワーホリ生活中、最初のオーストラリアワーホリで1ヶ月だけ学校に行きました。

 

正直、1ヶ月だけにしておいて本当に良かったと思っています。

 

この記事では、私の経験から感じた語学学校の必要性についてシェアしていこうと思います。

 

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よく、ワーホリに行きたいと考えている人や、実際にワーホリ中に会った人から、

 

「半年学校に行けば英語が話せるようになりますか?」

「1年海外にいれば英語が話せるようになりますか?」

 

と聞かれます。

 

答えは自信を持ってNOです。

 

 

本当に学校に行けば英語力は伸びるのでしょうか?

 

少なくとも、日本の生活で英語を話す機会が0だった場合、海外で学校に行けばそれなりに英語に触れる機会が出来ます。

しかし、それだけでは100%、話せるようにはなりません。

 

学校での授業はやはりアウトプットよりもインプットです。

教科書を使い、単語やイディオムを増やし、教室内で使ってみる。

 

確かに日本での英語授業よりはアウトプットが多いですが、それはあくまで授業というシナリオにのっとったものでしかありません。

 

ですが実際の生活ではそうは行きません。

ある程度の単語数は知っている必要があるし、毎回同じ会話になるなんてことはないので、応用力も必要です。

 

では何の為に学校に行くのか?

私は、

「友達作り」

と思っておくのが丁度いいと思います。。

 

授業の内容が悪いとか、そういう意味ではありません。

 

そもそも英語力0の私が、同じように英語力0の人たちと話していても、

伸びる訳がないと思ったからです。

 

学校は国籍色豊かで、ヨーロッパ人、南米人、アジア人と満遍なくいました。

ですが、レベルごとに振り分けられるクラスでは、当然のごとくアジア人は固まります。

 

その中で、頑なに日本人とつるまず、英語しか使わないツワモノも中にはいましたが、

大抵の人が楽な日本語に流され、日本人同士で固まってしまいます。

私もそうでした。

 

友達も出来たし、その後私はファームに行くのですが、いろんな情報交換などが出来たので、「学校は悪い・無意味」と言っているわけではありません。

ただ、

「英語を伸ばす」

という面では、私はメリットを感じませんでした。

実生活の中から、生きた英語を学ぼうと思い、最終的には延長することなく1ヶ月で語学学校を卒業しました。

 

ですが、時期を変えれば学校での英語力もとても伸びます。

 

それは、

「ワーホリの最後に行く」んです。

 

「学校行かなきゃ英語も出来ないし、仕事にもつけないじゃん」

と思っている方。

学校行っても英語が出来ず、それでも仕事している方はたくさんいます。

 

おそらく、頑なに英語を避けていた場合を除き、半年くらい経ってくると、

「英語を第一言語として話す国」にも慣れ、リスニング力も伸びて来て、

日常生活での最低限の英語を「知っている」くらいにまではなっていると思います。

 

学校での授業が役立つのはそれからです。

 

基本的な知識が揃っている人とそうでない人では、学校に入ってからの英語の伸びは凄まじく違って来ます。

 

もしそれでもワーホリの最初に学校に行きたいというのであれば、

やはりある程度は日本で勉強して行くべきだと思います。

リスニング力は自分の力で伸ばせますし、単語だって覚えられます。

 

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学校は決して安いものではありません。

 

せっかく大金をはたいて行くんだから、有意義で有益な学校生活を送らないと勿体無いですよね。

 

英語の習得に近道はありません。

ですが、コツコツとやって行けば必ず話せるようになります!

 

スピーキングはとにかく実践が命です。

文法や発音が合っているかどうかは気にしなくてOKです。

まずは、恥ずかしがらず、単語からでも良いので、どんどん話してみること。

これが一番のスピーキング力向上への道です。

 

みなさんも英語力をグングン伸ばして、

充実した楽しいワーホリ生活を送ってください。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

askapotaoo