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ワーホリ:ジャパレスの実態<私の体験談 in CANADA>

 

 

私は幸いにも、カナダ・オーストラリアのワーホリでローカルジョブをゲットすることができましたが、

 

実際にゲットするまでにオーストラリアでは2週間カナダでは1ヶ月かかっています。

 

ワーホリ全財産3000だけで来ていたので

できるだけ早く仕事を見つけないと、とかなり焦っていました。

 

 

どうしてもローカルジョブがよかったのですが、

流石に2週間とか経ってくると

「なんでどこも雇ってくれないのー」

という焦りとイライラがどんどん溜まり

レジュメ配りにウンザリしてきます。

 

 

 

とうとうある日、

 

「もうやってられない!!!」

 

と爆発し、

 

「レジュメ配るのめんどくさいし、ジャパレスなら落ちるわけがない」

 

とローカルジョブ探しへの意気込み完全にやる気が削がれてしまい、

日本語サイトで見つけた求人に連絡し、ジャパレスで働くことになりました。

 

 

 

 

 

VancouverMain Street にある日本食+寿司のお店。

オーナーはもちろん、従業員100%日本人でした。

 

 

私は英語の日常会話は問題なくできるので、ホール担当になりました。

 

 

 

初日から、日本社会の洗礼を受けました(笑)

 

「お局ワーホリ」「お局マネージャー」が存在し、

新人の私にめちゃくちゃ冷たく接してきました(笑)

 

メニューの名前が分からなかったので、お局ワーホリさんに

「これは〇〇ですか?」

と聞いたら

 

「見ればわかるでしょ」

 

と一蹴(笑)

 

(いや、分かってたら聞くかよ・・・)

 

イライラを抑えつつも、初日からバカらしくなってしまい、すでに辞めることを考えていました(笑)

 

 

3日目の仕事終わりに、先輩から飲みに行こうとお誘いがありました。

そこにはお局マネージャー・お局ワーホリの姿はありませんでした。

 

 

想像していたことですが・・・

 

先輩たちはずっと職場の不満をぶちまけていました(笑)

 

そしてそこでの泥沼劇をどんどん聞かされることに・・・。

 

 

 

 

 

 

次の日そこ辞めました (笑)

 

 

 

 

 

なんでカナダに来てそんな狭い世界で日本社会押し付けてるのか分からないし、

それだったら日本でできる。

英語はお客さんと以外は全く必要ありません。

 

「何しに来たんだろう」

 

そう思ったら、早い方が吉!

次の仕事のあてがあった訳ではありませんが、

もう一度、ローカルジョブ探しに戻ろうと思いました。

 

幸い、その後わりとすぐにYaletownにあるローカルレストランで採用が決まり、

結局ワーホリ終わるギリギリまでそこで働きました。

 

 

 

 

本当に楽しい職場で

カナディアンもインターナショナルもバランスよく働いていて

人もすごく良くて、和気あいあいと仕事をしていました。

本当に辞めるのが悲しかった・・・

 

今でも一緒に働いた人たちとは何かしらで繋がっているし、

私のボスは年1で日本に旅行に来るので、今でも一緒に食事に行ったりします。

 

 

 

 

 

 

でももちろん、これはほんの一部です。

 

というか、カナダのあるたった1つのジャパレスの話でしかありません。

 

 

 

 

場所によってはインターナショナルな環境のジャパレスもあるかもしれないし、

私はたまたまここに当たってしまいましたが、

全部がこの様な環境という訳ではありません。

 

私のカナダワーホリでの目標は

 

「ローカルジョブをゲットすること」

「英語を伸ばすこと」

 

だったので、

自分の条件に見合わなかったということです。

 

 

仕事は生活の大半を占めます。

私は仕事は楽しくやるものだと思っていますし、

18時間も嫌いなことしてたくありません。勿体無い。

 

日本だと、仕事に対する価値観が違っていて、

「辛いが美徳」 

みたいなところがある様な気がします。個人的に。

 

 

お金の為の仕事なのはもちろんあっていますが、

その仕事が心を蝕んでしまう様では本末転倒です。

 

 

ジャパレスでもローカルでも

みなさんが「楽しい!」

と思える職場であるのがBestです。

 

せっかくのワーホリ、1年間という期限があるからこそ

みなさんも充実した毎日がおくれることを祈っています。

 

 

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

 

askapotatoo